石川県の冬は「グレーの空」が9割。だからこそ、南の直射日光ではなく「北の反射光」を計算に入れる

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 「リビングには南向きに大きな窓を」これは日本のセオリーです。年間を通じて曇天や雨雪が多い石川県で、南からの直射日光だけを頼りに設計するのはリスクがあります。晴れた日は暑すぎ、曇りの日は薄暗い・・・そんな不安定な家になりかねません。樋爪住宅研究所の津幡モデルハウスに行くと、皆さま「北向きなのに、なぜこんなに明るいのですか?」と驚かれます。種明かしをしましょう。私たちは、北側の窓から入る安定した「天空光(空全体の明かり )」を取り込み、それを白い壁や天井に反射させる「巨大なレフ版」のような設計をしているからです。

 直射日光に頼らないため、天気や時間帯に左右されず、一日中美術館のような柔らかく美しい光に包まれます。「南向きの土地でなければならない」という呪縛から解き放たれれば、土地選びの選択肢は広がり、コストも抑えられます。北陸の気候を知り尽くした私たちだからこそできる、光の魔術を体験してください。

 【お知らせ】樋爪住宅研究所が0から導き出した「120点の回答」の一つ、津幡モデルハウスで内見会を開催しています。

ぜひ、その目で確かめに来てください。

モデルハウスの詳細・ご予約はこちら→https://www.xn—-566as40brkc895c.com/eventDetail.php?id=37580