UA値やC値の「数値競争」には参加しません。石川県の湿気を制するのは機械ではなく「空気の設計だ」

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. UA値やC値の「数値競争」には参加しません。石川県の湿気を制するのは機械ではなく「空気の設計だ」
  • column

「UA値0.〇〇、C値0.〇〇」。住宅業界は今、断熱性能の数値競争に躍起になっています。もちろん、樋爪住宅研究所の家も高水準な数値をクリアしていますが、私たちは「数値が良ければ快適な家になる」とは思っていません。特に高温多湿な石川県において重要なのは、数値よりも「空気を淀ませない設計」です。どんなに性能が良い魔法瓶のような家でも、空気が動かなければ、家具の裏やクローゼットの隅で必ずカビが発生します。私たちは、窓の配置、ドアのアンダーカット(隙間)、吹き抜けによる重力喚起までを緻密に計算し、家全体が呼吸し続ける仕組みを0からデザインします。

 機械(エアコンや換気扇)の力に頼り切るのではなく、建築そのものの力で湿気をコントロールする。スペック(100点)を過信せず、自然の摂理(+20点)を味方につける。それが、カビや結露と無縁の「深呼吸したくなる家」の正体です。

 【お知らせ】樋爪住宅研究所が0から導き出した「120点の回答」の一つ、津幡モデルハウスで内見会を開催しています。

ぜひ、その目で確かめに来てください。

モデルハウスの詳細・ご予約はこちら→https://www.xn—-566as40brkc895c.com/eventDetail.php?id=37580