【石川県の洗濯事情】「サンルーム」を南側に作るな?既製品の箱を使わず、建築で「干す」を美しく解く方法

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 【石川県の洗濯事情】「サンルーム」を南側に作るな?既製品の箱を使わず、建築で「干す」を美しく解く方法
  • column

「石川県で家を建てるならサンルームは必須」これは常識です。しかし、多くの会社が提案するのは、南側のベランダや庭に「既製品のガラス張りの箱」をくっつけるだけのプランです。樋爪住宅研究所はあえて言います。そのサンルーム、夏は暑すぎて、冬は結露だらけになりませんか?そして何より、家の外観を損ねていませんか?

 私たちが提案するのは、取ってつけたようなサンルームではありません。建物の設計段階から「風の通り道」と「湿気の逃げ道」を計算し、室内の一部として機能するランドリースペースを0から造作します。例えば、脱衣所とクローゼットの間に「通り庭」のようなサンルームを配置し、廊下そのものを乾燥室にする。あるいは、吹き抜けの暖気を利用して機械に頼らず乾かす。生活感が出がちな洗濯物を、いかに見えないように、かつ最短で乾かすか。既製品のカタログには載っていない石川県の気候を知り尽くした私たちならではの「美しく乾かす動線」をご提案します。ただ乾けばいい(100点)ではなく、干しているときさえも美しい空間(120点)を体験してください。

 【お知らせ】樋爪住宅研究所が0から導き出した「120点の回答」の一つ、津幡モデルハウスで内見会を開催しています。

「変形地」や「北向き」という条件を、どうやって「最高に心地よい空間」に変えたのか。ぜひ、その目で確かめに来てください。

モデルハウスの詳細・ご予約はこちら→https://www.xn—-566as40brkc895c.com/eventDetail.php?id=37580